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太陽光発電Q&A

ソーラー発電システムとは何ですか?ソーラー温水器とどこが違うのですか?

太陽の光エネルギーを太陽電池で受けて、家庭で使用できる電気に変換し、供給するシステムです。ソーラー温水器は、太陽の熱エネルギーで水を温めて、お湯をつくるシステムです。どちらも太陽エネルギーを使いますが、ソーラー温水器はお湯をつくり、ソーラー発電システムは電気をつくります。



ソーラー発電システムのしくみはどうなっていますか?

屋根の上などに設置された太陽電池モジュールに太陽の光があたると発電します。
この電気は直流のため、家庭で使用できる交流にパワーコンディショナを使って変換します。パワーコンディショナから家庭の分電盤に接続し、自動的に電気を買ったり、売ったりできるというしくみです。



太陽電池のしくみはどうなっていますか?

太陽電池は、光を当てる面はN型シリコン、裏面はP型シリコンという積層構造の半導体で構成されています。厚みは約0.2~0.3mm程度の薄い板状のものです。
この半導体に光が当たると光電効果により、電気が発生するしくみになっています。




パワーコンディショナとはなんですか?

直流電力を交流電力に変換する装置のことです。太陽電池で発電した電力は乾電池と同じ直流電力です。
その直流電力を家庭内で使われている交流の100V/200V電力に変換します。また、この中にはシステムの保護や運転を全てマイコンで制御する回路が内蔵されています。



電力量計は今のままでいいのですか?

ソーラー発電システムの余剰電力は電力会社が購入してくれます。その電力量を計測するために余剰電力用の電力量計(逆転防止型)は、別途お客様が購入し、設置する必要があります。



太陽電池の変換効率とはなんですか?

太陽電池に入射した光のエネルギーをどれだけ電気に変えられるかを示す性能値のことで、変換効率が高ければより多くの太陽エネルギーを電気に変えることができます。
※シリコン結晶系太陽電池の最大変換効率理論値は常温25℃で約22%と言われています。

変換効率 = 出力電気エネルギー/入射する太陽エネルギー




3kwシステムでなぜ3kw使えないのですか?

システムの定格出力は、理想的な晴天日の最大発電電力です。しかし、システムとしては次のような損失があるため、実際のシステム出力は太陽電池容量(定格出力)の約70~80%程度となります。

1)パワーコンディショナの発熱損失・・・約5~6%

2)モジュールの温度上昇による効率低下・・・約10~20%(季節により変動)
 (注)屋根一体型モジュール:約12~22%

3)その他の損失・・・5%
 ※その他の損失とは配線、ダイオードの電気抵抗と受光面の汚れなどです。



太陽光発電システム設置のメリットはなんですか?


【日本全体にとって】
1)温室効果ガスの排出量を削減できます。
2)輸入原料に依存しているエネルギー自給率を向上させることができます。
3)昼間のピーク需要に対応するのに向いています。

【ご家庭にとって】
1)便利で快適な暮らしを損なうことなく省エネルギーができます。意識も変わります。
2)自家消費分を自給し、余剰電力分は売電することで、電気料金を削減することができます。その他システム(オール電化など)と組み合わせることで光熱費を削減することもできます。
3)災害など有事の際には、非常用電源としても活用できます。




年間を通じて月々の発電量に差がありますか?

日照時間、日射量、温度変化など、さまざまな要素により発電電力量は変わります。設置地域によって気象条件も異なるため、夏場が最大とは限りません。






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